Archive for the ‘日本語’ category

陳先生、ありがとうございました

February 21, 2011

陳盈樺先生4月に中国語を教えるように来日します。去年の秋学期中は先生には大変お世話になりました。私は「来台」以前の2年間は熊本県でALTとして勤めていました。先生は私の話すなんとなく日本語のような中国語を分かってくださり、親切に正しい中国語の表現を教えて下さいました。特別な教授以上に陳先生の思いやりが私に深い印象を与えました。開学時期に私が授業で緊張を抑えられなかったとき、先生の激励と賛辞のおかげで徐々に落ち着いてきました。私達の授業が三時間目の予定だったので、その間、私はしばしば空腹になってしまいましたが、先生は必ず美味しいお菓子をくれて空腹を満たすことができました。度々先生の生徒たちは彼女の家庭で豊富な中華料理を頂きました。ご家族は非常に友好的で旧暦の大晦日にも先生は私達を招待してくださいました。期末の日に先生から素敵な記念DVDをいただきました。先生の事を絶対忘れられません。彼女をよろしくお願いいたします!

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秋の情報

October 25, 2010

作者:スマイス・ジェームス
編集者:明石和喜

日ごとに秋も深まってまいりました。皆さんはいかがお過ごしですか?
私は7月まで天水町のALT(外国語指導助手)として勤務していたジェームスです。9月から翌年の8月まで台北で中国語を勉強しています。最近、毎日皆さんの事を思い出します。会話と作文でALTの経験をいつも語っています。また、私の後任であるジョセフ先生とよく連絡を取り合っています。友達は私のことを「本物のアメリカ人であり本物の日本人」と言っています。

アメリカへ帰国の際、天水町でホスト・ファミリーだった水本家の方々4人にも私の実家で楽しいアメリカン・ホームステイしていただいた。スマイス家族の6人にとって貴重な1週間でした。たくさんの美しい思い出を作りました。
その3日後に、私は弟妹とお婆さんと一緒にドミニカに住んでいる親戚を訪問しました。2週間、美しい海岸と美味しいカリブ料理をおおらかな家族と楽しみました。忘れられない思い出になりました。新しい文化だけでなく家族の歴史について、もっと分かるようになりました。弟のデヴィッドが特に楽しんで、いつかドミニカで英語を教えようと言っていました。
母校の大学にも訪問しました。校庭がいつもよりも美しかった(勉強の重圧がなかったからね)。私が4年生だったときの1年生がもう4年生になっており、彼らの成長を知り、私は喜びました。同様に、先生方は私の成長を見て喜ばれました。日本語学部の先生と初めて出会いました。一人は熊本市出身だったので私達がほかの先生に熊本弁を教えたバイ!
後日、私は親友の結婚式に参加し、ベスト・マンでした。(写真を添付している。)神様のお蔭で僕のバチェラー・パーティーと乾杯の言葉は大成功でした。花嫁の姿がとても奇麗で、新郎の笑顔も晴れの日の太陽よりも輝いていました。
そのすぐ後に私は台湾へ引っ越しました。今は理想的な研究室で勉強しています。4時間授業があります。プログラムの生徒は70人ですが、クラス・サイズは極めて小さいです。3時間一人の先生と3、4人生徒で授業して、1時間私と大学専門が日本語の先生と一人一人復習します。(ところで、皆さんのお蔭で私は日本語能力試験1級に受かった!)
こういう個人的な教育のお蔭で早く中国語を習えています。既に十何件作文を書きました。書道、古筝(伝統的な撥弦楽器)とカラオケも学んでいます。2週間ごとに修学旅行で台湾の自然や文化を習っています。また週に2回カトリック教会で活動をしています。内容は毎日ブログ(https://jsmyth.wordpress.com)に投稿しています。活動的な台湾人になっていますね。

今、心配していることが3つだけあります。1つ目は睡眠です。宿題が多くて毎日5、6時間しか眠っていません。時間が勿体ないです!
2つ目は日本語を忘れることです!台湾では日本のことが人気です。(安くて美味しいレストランの中で「日式料理」が多く、近くに日本専門の本屋があるなど。)
それと寮には何人か日本からの留学生の友達がいます。日本語を話す機会はありますが、練習時間が少ないです。
3つ目は就職です。夢は作家ですが、インターネット時代でどうしたらいいでしょう?
ALT経験のお蔭で社交術が少し上がりましたので、国際会社に入社した方がいいかな?
私は「言葉」に対する愛着を持っています。作家としても、記者としても、翻訳者としても、通訳者としても、サラリーマンとしても、言語を中心にして働くことを希望しています。

暇があったら、私のために祈ってください。機会を分かったら、私に声をかけて下さい。
私は「日本で大人になった」という気がします。
私は熊本で過ごした日々を大切にし、皆さんとまた逢うことを楽しみにしています。
この間違いだらけな文章は少し長くなりましたが、皆さんのご健康をお祈り申し上げます。
体に気をつけて下さい!「再見」!
ジェームス

ALT(ジェームス先生)とのお別れ ~ Farewell to James

October 15, 2010

Oama Higashi Elementary School only has 40 students, but they’re all wonderful. My successor agrees: “Those kids are [white]-hot at everything they do. They’re amazing! And so friendly!” I loved teaching there. Last March, my principal graciously wrote on the school website about my emotional goodbye ceremony there. It’s so humbling to read this again. I hope I can live up to what he has written.

ALT(ジェームス先生)とのお別れ (Original Article)

Farewell to James
Today, James, who was our ALT for two years, gave his final classes at our school. ALTs, or Assistant Language Teachers, are employed by schools or board of education. In addition to assisting teachers in class, they prepare teaching materials, take part in English research meetings, and help with other activities outside class. 90% of the participants in the JET Program are ALTs.

We had a farewell ceremony during our activity time. James is very spirited and energetic, and the students are very fond of him. When it was time for the ceremony, the children’s faces sank. Our student representative, a 6th grade boy, was so sad during his speech that his words got taught in his throat. I thought, “Everybody loves him.” I talked about what I’d learned from James’s two years of work.

(1) Today, I have a sad announcement to make. Mr. James Smyth, who has been enjoying English classes with us, will leave us today.

(2) This morning, the 1st and 2nd graders had their English classes, and they looked like they were having a great time. When I saw them, I thought, “They really love James!” I reflected that while James comes from a foreign country, there is a lot to learn from him.

(3) This is an article James wrote about his impressions, memories, and experiences in Kumamoto and Tensui. It’s called “My Hometown.” At the end, it says, “Some day, when my dreams have come true, I will return…I will never forget my hometown.” Obviously, James will always be from Indiana, but I think he also loves Tensui like it’s his hometown and all you children like you are his family and friends.

(4) At this, his farewell, I want to tell you four things James thinks are important.

(5) The first is food: you should not only eat some of everything whether you like it or not; you should also be careful not to overeat, which is also bad for you.

(6) Secondly, if you do something for 20 minutes a day, whatever it is, you’ll become good at it. As the saying goes, “Practice doesn’t lie.”

(7) Third, when it’s late at night, go to bed! If you stay up late because you haven’t taken care of things, you’ll lose the entire next day because you’re too tired.

(8) Finally, wherever you go, greet people warmly.

(9) By remembering these four things, you can pay James back for everything he has taught you.

(10) James is going to Taiwan to study Chinese. I hope you all never forget this man, who has so many interests and studies with all his heart.

(11) James, thank you so much for everything. Please never forget the town of Tensui and Oama Higashi Elementary School. Let’s meet again some day. I’m already looking forward to it.

Please take good care of yourself. See you again.

Published in Japan

October 9, 2010

First of all, THANK YOU to the Tamana and Kumamoto newspapers and CLAIR for putting us ALTs in print!

玉名新聞ALT挨拶 ~ ALT Greetings in the Tamana Newspaper (2008年8月)
I said: “Nice to meet you. My name is James Smyth, and I’m the new ALT in Tensui. I’m from Indiana in the United States of America. I graduated from Duke University in North Carolina this May. I studied Philosophy, Spanish, Math, and Chinese there. I’ve always wanted to come to Japan. I’m an inexperienced 22-year old, but I’ll do my best. The people of Tamana have given me a very warm welcome. Please be kind to me!”

ジンバブエに文房具を / Donating School Supplies to Zimbabwe
This is the article in the Kumamoto Daily News (熊本日日新聞) about Azwinndini Ratshionya’s campaign in winter 2009 to send hundreds of kilograms of school supplies to Zimbabwe. I didn’t write it, but I did translate this story previously. I see that Tanabe High School in Wakayama did the same thing this spring!

玉名新聞ALT挨拶/Second Year Greeting in the Tamana Newspaper (2009年11月)
I’m pointing to my name on my shoe locker. I said: “Thank you for taking care of me last year. Tamana and Tensui’s summer festivals were wonderful. Tensui’s students and Tamana’s citizens taught me the joys of Japanese life. I was really happy. I’ll never forget the Culture Festival, Sports Festival, English Recitation Contest, Graduation, Masses on Holy Week, and the God of Fire Festival. I’m looking forward to this year, too! Please be kind to me!”

ALT(ジェームス先生)とのお別れ ~ Farewell to James(2010年7月)
The Principal of Oama Higashi Elementary School wrote this upon my departure. Here’s my translation.

玉名新聞別れの言葉 ~ Farewell Message in Tamana Newspaper (2010年7月)
I said, “I joyfully wish you prosperity in this, the beginning of summer. Two years ago, I came to Tamana. After my welcome at the Board of Education, I enjoyed a barbecue with my host family. It was a stormy day, and the family’s two-year old child was afraid of the lightning. I was asked what “kowai” means in English, and I answered “scary.” From that time onward, I’ve come to understand the joy of teaching English at Tensui and Ikura schools as well as the International Society. I express my sincere thanks to everyone for taking care of me these past two years. From September, I am going to study Chinese at National Taiwan University. I’m sad to leave Tamana, but I’ll give it my all at school.”
Many thanks to my editor (編集者) for the newspaper articles, Kazuki Akaishi (明石和貴).

自治体国際化フォーラム: ふるさと ~ My Hometown
This article was published in the JET forum of the Japanese government’s Council for Local and International Relations (CLAIR), which sponsors the JET Program. I wrote it in Japanese and translated it into English. A sincere thank-you goes to my friend and editor (編集者) Akihiro Tomita (冨田晃弘).

I also wrote an article about the 2009 Tamana Christmas Party. I’ll upload that when I have the chance.

天水中学校別れの言葉

July 21, 2010

作者:スマイス・ジェームス
編集者:明石和貴

皆さん、おはようございます。私はみなさんと一緒にこの2年間を過ごすことができたことを感謝いたします。左も右も分からない私に日本の学校の伝統と本気を教えていただいてありがとうございます。アメリカの学校で勤めている友達がうらやましがります。私はみなさんと一緒に成長することができてとても嬉しいです。皆さんの成長していく姿を見ると誇りに思います。私はどこに行っても、この2年間の授業や活動、会話や冗談を思い出すと自然に微笑むことでしょう。絶対忘れられません。この経験は心の活力と作文の材料になります。

別れの言葉として何が適切か、この2カ月間悩みました。プールで泳ぎながら頭の中で書きました。
私は自分の中学校時代が不幸だったと感じました。会話が下手で、趣味と格好のせいで区別されました。同級生よりもインターネットで出会った一度も顔を見たことのない人の方が親密な友達でした。とても寂しかったです。こちらにも中学生活がうまくいってない人は何人かいるでしょうか。その人たちを励ますように、私は好きな本からいくつの言葉を引用したいと思います。

隣人を自分のように愛しなさい。

敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい。あなたたちの天の父の子となるからである。父は悪人にも善人にも雨を降らせて下さるからである。自分を愛してくれる人を愛したところで、あなた方にどんな報いがあろうか。

私は中学時代に隣人を愛せませんでした。わずかなベスト・フレンド以外、相手の良いところをあまり分かろうとしませんでした。相手を卑下したり自分を上に見るようにしたり、からかいやあざ笑いだらけの会話をしていました。相手の間違いばかり見つけ、自分の間違いには一つも気づくことができませんでした。

「隣人を自分のように愛しなさい」ということは自分を愛することも必要です。私は中学校時代で自分の価値が分かりませんでした。その欠如は何年の不幸の源だったでしょう。私は良質な者だと分かって、相手に親切なことをし始めてから人生が全く変わりました。悪い行いをされることは時々ありますが、親切な善い行いを成し遂げると前の苦難をすぐ忘れることができます。苦しみながらでも相手を手伝いすることは自分の力になると思います。

見よ、私は万物を新しくする。
人生は80年のマラソンよりも一日ごとのレースとして考えたほうがいいかもしれません。一日はどんなに悪くても、明日の物語はまだ書いてありません。人生を破壊する失敗は決してありません。起きることは復活みたいです。相手の間違いを許して、自分の間違いも許してください。恨みか絶望を抱ければ抱くほど心が疲れます。そういう時は、たまに休みましょう。

神はお造りになったすべてのものを御覧になった。見よ、それは極めて良かった。

皆さん、この世界は素敵な贈り物です。困っている時、目を覚まして、目の前の景色を眺めて下さい。色を見えることさえ贈り物ですね。

君たちは美しいです。世界を渡ってきた私でさえ君たちは一人一人が世界に一人しかいない素晴らしい人間だと思います。およそ350人の天水中学校の生徒の明るく元気な姿を見せていただいてうれしいです。

話は長くなりましたが、今日は始まったばかりです。22年7月21日を精一杯楽しみましょう。
神様の祝福が皆さんにありますようにお祈り申し上げます。私は遠く離れても、心は君たちのそばにいます。

玉名郡ハロウィーン・パーティーの招待

October 25, 2009

作者:ユー・ユジン、スマイス・ジェームス
編集者:冨田晃弘

この10月31日(土)の夜間、熊本県玉名郡のALT(外国語指導助手)は第6回のハロウィーン・パーティーを行います!九州どころか全国中で有名なパー ティーになっているそうです。毎年100人以上の外国人と日本人が参加します。DJの音楽や酒や笑いが溢れるでしょう。リラックスして外国人やほかの日本 人に会え、みんなで素敵なコスチュームを楽しめましょう。忘れられない夜になるでしょう。飲み過ぎて記憶を失くしてしまわないように。^_^

ハロウィーンは西欧の恐ろしい魔法の祭りです。ハロウィーンの日にはこの世と魔法の世界が交わります。お化けやゾンビーがよみがえって人間にいたずらした り攻撃したりします。マイケル・ジャクソンのスリラーを見たことあるでしょう?現代の人、子供も大人も、お祝いするように、というよりも楽しむように、仮 面をかぶって徹夜で激しく祝いましょう。

今年、パーティーの場所が変わりました!パーティーの会場は南関町のSEKIAになります。とっても立派でハロウィーンっぽくの場所です。10年前ぐら い、リゾートにモールやホテルやチャペルがあちこちに建てられました。今そこらがあまり使われていないので僕らはSEKIAの一部を借りることができまし た!広くて快適で不思議で、まさにハロウィーンっぽくの雰囲気がしている場所です。

参加費は千円だけです。入ってからオープン・バーなので、一晩中ビールやフルーツ・パンチやノンアルコール・ドリンクが飲めます!1000円の飲み放題はすごかバイ!

南関町は福岡県と熊本県の境にあります。SEKIAはICのすぐ近くにありますので、車で来るのは一番便利です。電車で来る方は特別なサービスが利用でき ます。玉名郡のALTは19時半から21時半まで玉名駅からSEKIAまで無料タクシー・サービスを行います。タクシー・サービスが玉名駅から30分かか りますので、利用される方は乗車の前に私にご連絡下さい。電話番号はこのメールの最後に書いてあります。

SEKIAはリゾートだから駐車場が広くて、ホテルもあります。SEKIAホテルは近いし、安いし、パーティーで日の出まで遊べます!玉名駅の最終電車は 23時半ごろ(大牟田方面)、24時(熊本方面)に出発。代行やタクシーも利用できますがSEKIAがほかの市からけっこう離れているのでタクシー代が ちょっと高くなるでしょう。

ルール:(1)コスチュームを着らなくてなりません!ハロウィーンの慣習は知っているでは?衣装を着ていない人のほうが馬鹿みたい。
(2)法律を守りましょう。みなさんは日本人だからあまり心配していませんが、麻薬の持参や物を壊すことはいけません。
(3)飲酒は20歳以上でお願いします。大いに盛り上がるので、子供を連れてこないようにお願いします。

玉名郡ハロウィーン・パーティー
日付:10月31日、午後七時半~遅くまで
場所:Sekia Hills Resort, http://www.sekiahil ls.co.jp
参加費:1000円
コスチューム(衣装)を着ること